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2006/04/02

【二人の自分】 「なぜ犯行に及んだか」

<川崎男児転落死事件>

容疑者が出頭して逮捕された。

家族、子供がいること。
リストラされていたこと。
うつ病疾患であったこと。

事実が色々明らかになって、動機が取り沙汰されている。
多くの識者と名乗る者が原因や対策について話している。
皆が事件の経緯について知りたいと思い、そして憶測する。

報道の記者の鉄則に「読者の知りたいことを伝える」がある。
今回に照らして言うと、衆目されるのは「動機」だ。

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[Column] -想うこと-
2006/03/01

【ネットから学ぶ】B

先の問題に限らず、インターネットは顔が見えないということもあり、
様々な方がいらっしゃる。
所在(メールやHPなどweb上のアドレス)を明らかにせずに
各々が述べたい意見を載せることも可能。

故に文章だけによる誤解もだが、
必ずしもいい交流ばかりになるとは言えない。
その辺もあって、私個人はかの有名な掲示板などを覗くのは好きではない。

逆に、創作作品を発表している者にとっては
その場を求めているために、情報やレスポンスは欲しくなる。
故に、作品に対して好意的な人同士が繋がることは必至であり、
その一方で、
回線を遮断してしまえば消すことのできる希薄な繋がりのため、
辛らつな意見や批評は避けがちになることもある。
箸にも棒にもかからぬ、と判断されれば通り過ぎていかれるのは当然で、
そう考えればレスポンスをする者は
自身が反応を欲しているからに他ならないのではないかと思える。

しかし、そこにいるのは自己欲求のみではない。
そして、人というものが存在することは確かだ。

全ての人が必ずしも自己満足、自己欲求だけのためにいるのではなく、
人同士の中で刺激や支えを得たいと思っている。
外部からの「刺激」を「欲求」しているのだ。

創作は見られてこそ、僅かでも感想を得てこそ。
レスポンスに差別は実は存在しないと思える。
問題は受け取る側の考え方次第なのだ。

嬉しいことに、ネットで紹介をして、
イラストレーターさんや作家、画家の方から色々お礼を頂くことがある。
それは予期せぬレスポンスだが、
そうした紹介をすることが何らかの力添えになれば、
そんなに嬉しいことはない。

繋がりと支えは目に見えない力を生む。
目に見えないネットの中だからこそ。

私自身もその目に見えない力に支えられている。

[Column] -想うこと-
2006/02/26

【ネットから学ぶ】A

(最初の記事がこれなのはまた良し悪しかと思うのですが・・)

実は今月はサイト上のことで色々勉強になってます。
その一つが【著作権と肖像権】
正確にはたぶん、パブリシティ権についてだと思うのですが。

長くなるので、以下簡単に要点をかいつまんでみます。

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[Column] -想うこと-
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