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2009/12/16

黄金色

091130_160012.jpg
 近所の銀杏の落葉。
 だいぶ前のですけれど・・

 日記書く時間取れなくて
 ちょっと放置気味でしたね。
 そのせいで数日続いちゃうかもですが・・



(以下は読んでもちっともおもしろくないことなので隠します(笑))


顔の見えない、見たことのない関係は面倒になることもあります。


あるお仕事で・・
ギャランティの振込み確認の電話をかけて頂いたことがありました―
先方様の時間と手間を割いてしまった不手際については申し訳なかったのですが
登録の内容の確認や修正の方法が不明で、後々フォローのないフォーマットだったのですね。
そこへ、その登録の仕方について云々と注意を指摘する(かなりお怒り?の)メールが、
その電話の日に登録している作家さん全員宛に先方様の名で来たものですから、
これは自分のことを言ってるのだな!?と思ってしまったことがあります。
(確認しましたら自分には間違いがなかったので、他の作家さんのことだと思うのですが・・・・)

つまらないことなのですが、窓口の担当の方を知っている身としては、
自分は「社会通念に欠けている」と思われているのかもなぁ~とか思ってしまったり・・ね(笑)

実際、いいトシこいて私、そういうところありますが(笑)

誤解ならいいのですけれど、電話口では明るく対応して頂くのに、
メールで仕事の質問をしても帰って来ない、社屋を訪問すると微妙に外様的な空気・・
となると、所詮無名の作家だからなぁ、と思ってちょっとアンニュイになります(笑)
あ、会社様の悪口じゃないですよ!
皆さんお忙しいのは承知しております。
わざわざありがたいお話も頂けてますので。感謝しております。

そうかと思うと鬼のように(?)電話を頂くけれど、
メールは全然返って来ない担当さんもいらっしゃいます(笑)
データ入稿ですので、さすがにメール便は気になるのですが・・(笑)
まあ、電話ですぐかかってくるので全然問題ないんですけれど(笑)

以前、ブラウザでネームなり原稿をチェックできるようにメールしていたとき、
ある担当さんがどうしても手元で読みたいからとFAX送信をお願いされたことがあります。
いまどき~?と思いましたが、古いFAX機で送信してました。
でも読みにくいんですよね、鉛筆描きをコピーしてFAXで送ると。

皆様それぞれスタイルもございますし、お忙しいのもあるかと思います。
載せて頂いてる身としてはありがたいばかりで文句はありません。

一方で、作家自身の本当に身勝手な話ですが、こちらがどう思われているかって
どうしても気になるものです。ぶっちゃけた話。

絵とか漫画とか描いてる人は、WEBやられててもやられてなくても、
ユーザーさんなり窓口の方の反応って気になる筈です。
売れ行き、なんて大袈裟な話はしませんが・・・(金銭の授受があればそれが評価ですので)
でも一応、商品とは言え、人間ですので、自分の描いたモノってどうなの?と
相手の方に自分なりモノの印象を聞きたくなります。
プロでもアマでもそれは気になるところではないかな、と思います。

そういう中で、描いたものをどこに出して、どう発表するかもですが、
WEBで自己表現されてる方はそういう反応について一々気にしている向きは
きっとあるんじゃないかと思います。

そういう方に感想を送ると喜ばれたりしますし。

でも一方で、親交があったのにプッツリ、突然嫌われたように切られてしまう場合もあります。
(前触れはあったんでしょうが、解せない場合も多く・・自分が理由なのに(笑))

たぶんに発信者であったり送信者である者(私)に問題があったのだとは伺えますが・・
疑問や何やらがあったら何か一言、はっきり言って欲しいな、と思うときもあります。
とは言え、その者(私)が、一言を十倍にして返して来るような者だったら(そう思われていたら)
さすがにメールも何もしにくいでしょうね・・
自分が撒いた種だし、個人同士のお付き合いの場合は誤解であってもなくても、
所詮は個人同士の取り方や解釈ですので、それはそこまで、仕方ないことだと思って、
凹まないようにはしておりますが・・

(そういうときには結局、ことの顛末をオフラインで話せる人がいるいないは大事かもですね。
その意味では、自分は理解ある方が傍にいるだけありがたいことだと思います)

言葉のやり取りって難しいです。

たまに面倒くさくなることもあります。
言葉通じない方がいいな、と思うときすらあります。

素人でインチキな英語ですが、海外の英語サイトを巡っていると、
言葉だけじゃない部分はあるなぁ、と思ったりします。

たまにですけれど、ある音楽配信サイトのチャットに参加させて頂くことがありますが、
そこにいる方はアメリカだったりイギリスだったりする一方で、それ以上に、
ドイツだったりオランダだったりポーランドだったりノルウェーだったりと、
英語が母国語でない人ばかりだったりして、妙に不思議な感じがします。
そういう方々とたあいもない会話をさせて頂いたりすると、
全世界の人が温かい、楽しい人たちに思えたりします。
(ホントにバカな話題とか多いんですよ!(笑) 言葉通じないのに笑い合うって凄いです)

そこで言葉選び間違えたら致命傷ですけれどね(苦笑)

つまらない評価や噂を立てられたりするのは自分がいけないわけで。
それが失言や言葉の選び間違いだったら、自分に非があります。
でも性格、直らない部分もあります(笑)
つまらないことを書いたり言ったり、文面に問題があるくせに、それを忘れて
つまらない憶測を立てて悩んだり、つまらない落ち込みもするもので(笑)

リアル(現実)を大事にするのなら、リアルに大事にするべき人の付き合いもあります。
リアルで素足で歩いていると、どうしても裸にひん剥かれてしまいますので(笑)、
自分の立ち位置や立場の矮小さ、力の貧弱さ、脆弱さに辛くなったりしますけれど。

人が次第にオオヤケの立場になってくると、
言いたいことを迂闊に、知らない人に言えなくなったりします。
例えば誰が見ているかわからないこういう場所では特に(笑)

でも発信をやめない人もいます。

それはきっと、まだ見て欲しいとか、書きたいものがあるからでしょう。

その人個人を知っている方なら、真摯に意見を言ってくれるでしょうし。
知らない方は・・作家として捉えて、作品だけを見るでしょうし。
それから初めて、作家さんの某かを知りたくなるでしょうし。

モノ描いてない、創ってないんじゃダメですけれど(笑)


まだこういうことを書けている時点で、自分はまだ微妙な立ち位置なわけです。

ネットで余計なことは言わないで、顔を知らない人とは交流を極力控えて、
描くことや創ること、描かれたものや創られたものだけに目や耳を傾けるようにしたいものです。

そんな余計な話は、この辺で―
[Column] -想うこと-
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