FC2ブログ
--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/05/13

先輩の呟きを聞く

横尾忠則さんのtwitterを読ませて頂いちゃいました。
凄いことを仰ってます。

「呟き」も中々馬鹿にしたものじゃないですね。
偉大な先輩の話を、飲み屋で偶々隣に居合わせて盗み聞きさせて頂いたような感じで―
ゾクっとします。

自分が甘いなぁ、とかそういうことを思うのもないでもないですが、
芯でこうだ!と思っても、人って結構ぐらつくもの。
状況忘れてつい遊んじゃったり。誰かに頼ったり。
でも頑張るっていうことと楽しむってことは何だか同列にあるような気がします。
苦しい状況でも楽しんでるといいものができる。
マラソンみたいな。〆切直前のあの変なアドレナリンとか。

無理にこなそうとするといい仕事できない気がします。

楽しんでやったり、それこそ自惚れてテロテロで、自分で面白がってるとか満足してるだけでも
けっこういいものができたりするような気がします。
状況や環境がどんなに苦しくても。
むしろその方が失うものがないから覚悟もできていいのかも知れませんし、ね・・

---

自分は誰彼とお友達になろうとかもなく、なって欲しいとかも言えない性質なので(笑)、
歯に衣着せずに噛み付くことはあってもリップサービスはしないし、
表立ってアプローチをすることも苦手で、どちらかというと沼の底でじっと待ってる(笑)
自信もなく己れの何たるかをひけらかせないので、自分のことや日常のことを
ああいうツールでもってネットであっても公の場で晒すのはどうも苦手です。

そんなんやってるヒマあったら・・というのもですが、
参考になる技術や言葉以外は興味もないし、他人の愚痴を聞いてるヒマもそれこそない。
でも、もし自分が知ってたり、体験したことで誰かの役に立てば、とはいつも考えます。
こんな自分でも何か参考や励ましになるかも知れない、と思って。

自身は誰かに支えてもらおうっていうつもりはないのだけれど、
やっぱり誰かには支えてもらってるんだなぁとは実感することがしばしばあります。
人ってみんな、何かで必ず誰かしらのお世話になっている筈。
見える形でも見えない形でも。

それを何かの形で返していくのが、どういう風に、どんなものを返していけるかが、
人として生きている上で大事なことなんだろうなぁとは思います・・

---

大きな作品は依然上がりません。でも無理はしない。
明後日までにはギャラリーに後半掲示した途中の作品と、
手元の3枚の仕上げなり手入れが終わればいいかな、という感じです。

それから、自分はやっぱりお話を考えるのが好きなんだな、って思いました。
考えていることは5年前10年前から変わらないんですけれど・・
中々上達しないので満足いくものが世に出せないままですが、
焦らず、横尾先生曰くの「お祭り」気勢で創っていこうと思います。

絵1枚にかける無言のメッセージの強さも凄まじいものがありますけどね。


いつもこんな所を読んでくださってありがとうございます。
[ART] -絵・アート-

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。